那覇市議会議員 
中村介 オフィシャルサイト

ひろげよう、市民の手によるまちづくり

●政 策

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市民と行政が一緒になってまちづくりをする「協働によるまちづくり」を進めるよう、議会で提言・提案してきました。例えば、「まちづくりコーディネーター」の復活、地域とNPOの連携強化、市民がまちづくりについて学べる場「なは市民協働大学」の補充などです。 行政の情報が市民に伝わりやすくなるように、議会で提案・提言してきました。例えば、市広報のSNS活用、ホームページのリニューアルなどこれまで不十分だったインターネットを活用した情報発信の強化を提案しました。また市民と行政の協働にもつながる、事業の説明会や意見交換会など直接市民と意見交換する場を必ず設けるようにも訴えてきました。 議員として、ブログやラジオなどの情報発信に加え、市民と直接意見交換できる場としてサロンを大切にしてきました。議会でも、議会の情報発信の強化と親しみやすい市議会へ向けて力を注いできました。例えば、規則で年一回以上の開催となっている議会報告会について、年二回の開催を確保できるよう訴えました。

那覇市は、自治会やPTA、NPOなどが一緒に活動できる新たな地域組織「校区まちづくり協議会」設置の提案・支援を行いました。また、「なは市民協働大学院」を開設し、まちづくりのコーディネーターとなる人材の育成に取り組みました。 那覇市はFacebookやLINEなどのSNSを活用して市政情報の発信を始めました。また、市政だより「なは市民の友」がスマートフォンアプリで配信されるようになりました。しかし、市民と行政の意見交換については、まだ多くの課題があります。 規則の通り年一回でよいのでは、という議論を乗り越えて4年間で7回の開催につながりました。また「議会だより編集委員会」が設置され、議員が議会だよりの編集に積極的に関わるようになりました。
※中村圭介は広報参画部会の部会長補佐、議会だより編集委員会の副委員長を拝命しました。
  中村圭介が、これから取り組んでいきたいこと

「校区まちづくり協議会」のように、分野を超えて連携する地域組織を増やし、「まちづくりコーディネーター」のような地域住民の意見をまとめあげられる人材育成の推進を行政に求めます。 行政の事業に市民の声をしっかり反映させるために、説明会や意見交換会など、市民と行政との協議の場を増やすよう議会で提案し「協働によるまちづくり」をより推進します。
市の情報発信を強化するためにホームページの全面リニューアルをして、見やすく、使いやすいサイトになるよう求めます。市民の皆様に市政や議会の様子がもっと伝わり、大小様々な変化を知ってもらえることで、政治と生活がつながっている実感が持てるようになり「市民参画」や「協働」の必要性の理解が進むと考えています。そのため中村圭介個人としても、議会の一員としても、情報発信に引き続き力を入れていきます。 これから市民の手によるまちづくりの実現を念頭に据え、見えている市政の問題点を議会で指摘することに加え、「子供の貧困」や「中心商店街の活性化」などの問題に対して、有識者や有志の方と協力して研究を重ね、新たな条例や政策の提言を行います。
 


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