那覇市議会議員 
中村介 オフィシャルサイト

ひろげよう、市民の手によるまちづくり


●2013政策

政策


中村圭介がみなさまと共有したい想い
私が掲げる「はじめよう、市民の手によるまちづくり」は、下記の3つを目指しています。

1、地域の課題を地域で解決できる仕組みをつくる
 暮らしの中で困ったこと、足りないことに対してすぐに対処できるようになります。
 「何かできることをしたいけど、何からはじめたらいいかわからない」という状況からでも住民同士で顔を合わせて、意見を交わせる場があれば、動き出す事ができます。

2、誰にでもわかりやすい政治の情報発信をする
 市民が政治に興味を持てるようになり、まちの変化に対する意見が活発に出て、市民が望むことが行政に反映されるようになります。

3、議会と市民の距離を近づける
 議会で何が行われているのかを市民に伝え、議会に対する市民の関心が高まることで、どうすれば那覇がよりよくなるのか是々非々(いい事はいい、ダメな事はダメ)で議論できる議会になり、市民の意見がより反映される議会になります。

 これらを実現していくためには「市民の声をまちづくりの中心に据えるべき」だと考える市民の声を行政に届ける、そして一緒に行動していくことが必要です。行政に「おまかせ」にするのではなく、できることから始めていくのです。私はそのために全力を尽くします。
 あなたの声を聞かせてください。あなたの力を貸して下さい。今から一緒にはじめましょう。

そのために、これをします!

自治会(町内会)NPO等の地域活動の支援
 地域の元気がなければ市民の手によるまちづくりはできません。22%程度まで落ち込んだ自治会加入率を見ても、市民の声を集める場所の再構築が必要です。住民同士の顔合わせやイベントの支援等、人と人を繋ぎなおすことから始める必要があると考えています。
 「市民の手によるまちづくり」への道のりは長いですが、ここからはじめましょう。

 市民の手によるまちづくりを推進するためには、主体となる市民が活き活きと暮らせる状況でなくてはいけません。
 自治会の加入率が落ち込むなど地域の結びつきが弱まり、仕事に追われる一方で、低賃金、高い失業率(22年度の那覇の完全失業率は9.52%)が続く状態では、まちづくりに関わる余力はとてもありません。
 全ての基礎となる「教育」、生活にまつわる事項をまとめた「くらし」、社会を回す仕組みである「経済」、その掛け合わせがうまくいってこそ、市民の手によるまちづくりは進んでいくのです。
 私は以下の課題にも積極的に関わっていきます。

くらし×教育×経済

くらし × 経 済

失業率改善、所得向上、待機児童の解消、労働環境の改善、中小企業支援、市の予算執行の透明性を高める

教 育 × くらし

伝統芸能の継承発展、若者の社会活動の支援、市民・民間・行政による協働の推進、地域活動の活性化、課題共有や意見集約の作法についての教育(市民性教育)の推進

経 済 × 教 育

農業を含めた那覇の地域資源の再考、地域に合った特色あるまちづくりの推進、中心商店街(まちぐゎー)の活性化

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