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APPROACHES
まちづくりイラスト

政治に関わりやすい環境を作ります

まちづくりを行うには、市民が街や政治の事を知り、行政に意見を伝える事ができる環境が必要です。また、市民が主体となって実行できる体制も大事です。
中村圭介は、「知る」から「実行」するまでの流れを円滑にする「しくみ」を作ることを中心に考えております。

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知る

情報発信の強化で政治を
わかりやすく伝えます

市政や議会の様子を伝え、大小様々な変化を知ってもらえるようにします。政治と生活がつながっている実感が持てるようになり「市民参画」や「協働」の必要性の理解が進むと考えています。

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話し合う

市民と行政との
協議の場を増やします

行政の事業は市民の声を反映したものに。 そのために、説明会や意見交換会など、 市民と行政との協議の場を増やすよう提案します。

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実行する

まちづくりができる
人材を育てます

まちづくりは、困った事を発見し、地域の意見をまとめる力が必要です。 「校区まちづくり協議会」「まちづくりコーディネーター」のようにまちづくりをリードできる人材の育成・仕組みづくりを行います。

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実行する

市民生活と議会の課題に
取り組みます

これから市民の手によるまちづくりの実現に向け、 見えている市政の問題点を議会で指摘します。 「子供の貧困」や「中心商店街の活性化」などの問題に対して、新たな条例や政策の提言を行います。

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スピーカーを使わない
優しい選挙を広げます

選挙カーにスピーカーをつけません。 電柱へのポスター掲示や野立て看板の使用はいたしません。これまでの「当たり前」を見直して、 生活やまちの景観にも配慮した選挙にします。

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1期目に
取り組んできたこと

市民と行政が一緒になってまちづくりをする「協働によるまちづくり」を進めるよう、議会で提言・提案してきました。例えば、「まちづくりコーディネーター」の復活、地域とNPOの連携強化、市民がまちづくりについて学べる場「なは市民協働大学」の補充などです。

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「まかせる」から「参加する」へ

那覇市は、自治会やPTA、NPOなどが一緒に活動できる新たな地域組織「校区まちづくり協議会」設置の提案・支援を行いました。また、「なは市民協働大学院」を開設し、まちづくりのコーディネーターとなる人材の育成に取り組みました。

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行政の情報が市民に伝わりやすくなるように、議会で提案・提言してきました。例えば、市広報のSNS活用、ホームページのリニューアルなどこれまで不十分だったインターネットを活用した情報発信の強化を提案しました。また市民と行政の協働にもつながる、事業の説明会や意見交換会など直接市民と意見交換する場を必ず設けるようにも訴えてきました。

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「見えにくい」が「見える」に

那覇市はFacebookやLINEなどのSNSを活用して市政情報の発信を始めました。また、市政だより「なは市民の友」がスマートフォンアプリで配信されるようになりました。しかし、市民と行政の意見交換については、まだ多くの課題があります。

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議員として、ブログやラジオなどの情報発信に加え、市民と直接意見交換できる場としてサロンを大切にしてきました。議会でも、議会の情報発信の強化と親しみやすい市議会へ向けて力を注いできました。例えば、規則で年一回以上の開催となっている議会報告会について、年二回の開催を確保できるよう訴えました。

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市民への説明の機会が増えた

規則の通り年一回でよいのでは、という議論を乗り越えて4年間で7回の開催につながりました。また「議会だより編集委員会」が設置され、議員が議会だよりの編集に積極的に関わるようになりました。
※中村圭介は広報参画部会の部会長補佐、議会だより編集委員会の副委員長を拝命しました。

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活動報告

「誰にでもわかりやすい政治」を目指し、定期的に冊子にまとめています。