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会津若松市第17回市民との意見交換会視察

今日は初めて現地集合の視察でした。 那覇市議有志の超党派で、議会改革の 先進地福島県会津若松市の 「第17回市民との意見交換会」 を見せていただきました。

日が暮れるのが早いので朝那覇を出て 会津若松市について荷物を預けたら夜。 会津のかたが寒くなったっていうんですから 那覇から行ったらそりゃあ寒いですよ。

18時半、城西コミュニティセンターにて 行われた城西地区の意見交換会を 5人で傍聴させていただきましたよ。

今回は総勢10名いたので2会場に 分けてそれぞれの経験を持ち寄って 那覇の議会報告会に活かそうという 計画です。

那覇市の議会報告会は1班8~9人で 4班体制。1日2会場、2日間で4会場 (本庁・首里・真和志・小禄)で報告会 をしています。

会津若松市は今回は1班6人の5班体制。 1班で3会場を担当し、9日間に渡って開催 されていました。小学校区を単位として 開催しているそうです。

那覇では話す人と聞く人が分かれている ような構図の「スクール形式」の報告会が 続いており、小グループに分かれて 同じテーブルの一員として話をする 「ワークショップ形式」については 何年も賛否が分かれて導入に至っていない のですが、会津若松市では市民と車座 になって意見交換をするようになっており、 少人数でひざを突き合わせて対話する形は 是非参考にするべきだと改めて感じました。

市民同士が顔を合わせて意見をお話し になるので、市民対議員のような構図では なく、一緒に地域のことを考える主体として 話し合いをする雰囲気ができていて これまでの積み重ねが活かされているの だと感じました。

参加されていた市民からも意見が活発に 出て、まだ意見を言っていない方に市民 同士で発言を促すなど、この場を良いも のにしようという雰囲気がありました。 市民と議会の協働の入口、議会からの 政策形成の入口になっていると感じました。

終了後には議長と意見交換をする 時間も取っていただき、那覇のメンバー も大いに勇気づけられ、議会報告会は もとより議会改革に向けて刺激を受け ました。 受け入れてくださいました会津若松 市議会の皆様ありがとうございました。

明日は会津若松市役所で議会改革に ついて教えていただきます。

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会津若松市議会の議会改革