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市内の視察

昨日は市内の視察に行きました。

視察は書面ではわからない現場の方の顔や空気が見られてよかったです。

最初に向かったのは宇栄原市営住宅建替工事現場 老朽化した団地の建て替えです。高層化して空きスペースを作り そこを民間業者に売却して商業施設を入れたり公園を造るなど 新しい街の誕生に向けて工事を進めていました。 入居の案内と一緒に自治会の勧誘もしているとのことで 地域づくりもタイミングを外さずに実行していければいい地域になりそうだなと思いました。 宇栄原市営住宅建替工事現場

次に向かったのは那覇・南風原クリーンセンターと環境の杜ふれあい クリーンセンターは何度か見学しているのですが、気になっていた 最終処分場の状況について聞けたのがよかったです。 那覇市は安謝の埋め立て地に那覇エコアイランドという 一般廃棄物海面最終処分場を造って利用しています。 そう、土地がなくて海に処分場を造ったわけですから、ここも 一杯になるとどうなるのか心配だったので、その埋め立て量が 気になっていました。 平成25年3月31日現在で22,453㎡(約23.9%)ということで さすがにいつまでも使えるというわけではありませんが、 当初予定の10年で一杯になるという試算を下回っていおり、 15年、20年と使用できそうだとのことでした。 海を守るためにも引き続きゴミの減量には力を入れていかなければいけません。 那覇・南風原クリーンセンター 環境の杜は、還元施設として造られており、地域の人はもちろん 外部からも人気の高い施設です。環境との共生や地域とのつながりという ところで、まだまだ課題はあるようですが、指定管理者の努力の下、 健全な経営状況にあるということは素晴らしいと思いました。 環境の杜

次はこちら ほしぞら公民館 ほしぞら公民館です。開所2年目に入り、ようやく根付いてきたとのこと。 利用者も年間12万人を超え、立地を活かした活用がされているようです。 気になっていた久茂地地域との連携については、やはり物理的な距離の問題で 疎遠になっているとのこと。移転の前からわかっていたことでしょう。 職員の努力でカバーするのが難しいことだけに久茂地から公民館、図書館を 引き剥がした市の決定が非常に残念です。

孔子廟を車窓からチラ見して

最後は波の上緑地です。 うみそらトンネルも半分開通して様変わりしていくエリアで ダイビングやシュノーケリングができる場所としてNAHAえんがん共同企業体が 運営する海浜公園です。 駐車場も500台以上収容可能で、貴重な珊瑚や魚が那覇で見られる海に加え 高架下の日陰を利用した広いスペースもいろんな活用の仕方がありそうでした。 施設のインストラクターの下で”沖縄ルール”でのシュノーケリングを実施しているそうです。

海浜の整備が難しくまだ一般遊泳ができないことや、一部汚泥の問題があるなど 課題も多いですが、那覇の新たな資源として今後注目を集める場所になりそうです。 ビーチフェスとかできたら面白そうだけどね。 波の上緑地

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のんびりビオスの丘
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国際通りのバス待機場所の問題